発売から現在に至るまで根強い人気を持つ3Dラウンドエアクリーナー。
今回はよくご質問いただくフィルターの交換方法について説明させていただきます。
交換用フィルターは標準タイプと粗めタイプの2種類を選ぶ事ができます。
粗めタイプはその名の通りフィルターの目が粗いので吸入抵抗が少ないですが、細かい塵は通過してしまいますので、微塵によるエンジンダメージを気にされる方は標準タイプのご使用をオススメいたします。
それでは早速交換手順の説明に入ります。
②組み付け前の3ピース
左から、アッパープレート、フィルター、ロウワープレート(スペーサー付き)

③まずスペーサーの付いているロウワープレートを写真のとおりに持ちます。
(スペーサーを自分の方に向け、内側の切り欠きのない出っ張りが真下にくる位置)

⑤さらにスペーサーの付いていないアッパープレートを写真のとおりにのせます。
(切り欠きのない出っ張りが真下。)

⑥後でも調節できますが大体プレートからフィルターが均等に3mmぐらいづつはみ出すようにしてから・・・
⑧裏側から付属のタイラップを格子のすぐ脇を通して貫通させます。

⑩プレートとプレートの間が3~4mmになるぐらいまでタイラップを締め込みます。

⑪180度反対側の格子も同様にタイラップで締め、タイラップの余分な部分をカットします。

⑫プレートの外側に対してフィルターが均等に3mmぐらいづつはみ出るように微調整して完成です。

必ずタイラップのつなぎ目がフィルターの外側のなるようにします。基本的にはフィルタープレートの切り欠きの無い出っ張りが下に向くようにしますが、180度回転して組みつけても特に問題はございません。


以上が交換・組み付けの手順です。
遅くなってしまいましたが、先週の日曜日に名古屋にて行われたJOINTS CUSTOM BIKE SHOWの様子をアップいたします。
あいにくの雨で来場者の数が心配されましたが、始まってみればものすごい人の数!
例年のように外でバイクを観たりして楽しむという事がほとんど出来なかったので、来た人のほとんどが会場内にいた結果いつも以上に人が多いような状態になったのではないかと思われます。
それではバイクの写真どんどん行きます。

お隣にブースを構えておりました「JOYRIDE SPEED SHOP」さんのナックルヘッド
自らAVCCに参戦しながらポッシュの部品開発や車両製作をしている西田さんが独立旗揚げの為にご自身のナックルをフルモデファイ。
ベストナックルアワードも獲られたこのバイクは加工技術はもちろん、オリジナリティー、バランス等すべてにおいてクオリティーの高さを感じさせる1台です。

こちらも「JOYRIDE SPEED SHOP」さんのサイドバルブ。
AVCCで常に上位にいる本気の男、西田氏のレーサーです。見た目もかっこ良いのにほんとに速くてさらにカッコいい。褒めちぎらざるを得ない一台です。今回微力ではありますが、弊社マフラーブランドDECERTのSlim Oval Megaphoneを協賛させていただきました。

こちらは何の飾りもないブース(枠!?)に鎮座しながら、独特なオーラを放っていたアイアン。
後でJene Choppers仁田さんの手によるものだと知りました。この一見アンバランスなようでバランスのとれた感じが素敵です。ベストショベルスポーツ獲得おめでとうございます。

愛媛のGREEN MOTOR CYCLESさんのトラ。個人的に好きです。アルミで製作している部品の”箱”っぽさがレーサーっぽくていい感じです。

北海道のベンチュリーさんのショベル。BULL ORIGINALとFORKのコラボによる幻の一品SKULL AIR SUCKERが装着されています。

埼玉のOUTCASTさんのショベル。メタル職人久保田氏の技術と独創的センスが光ります。シート職人スカンク久保田氏とのW久保田攻め(笑)ポン!

うちのブースの真裏、CORE CREWさんのW650。 男気溢れるシモン社長、新商品のベベルギアカバー見るなり購入&取り付けさせていただきました。ストバイピックのアワードおめでとう!!
続いてこちらもベベルギアカバーの装着されたグラベルクルーさんのW650。独自のシックな落ち着きをもったシャレオツなカスタムが素敵です。

JAM’S GARAGEさんのショベル。ディテールにとてもセンスを感じます。
こちらは愛知のFEWさんのショベル。特別な形とかではないのですが、ディテール・グラフィック等とてもバランスよくまとめられています。
静岡のRippleさん。挿し色のオレンジがニップルにまで!弊社人気商品のキャブカバー装着していただいてます。
広島のSUN MOTORCYCLEさん。弊社マルチフェイスエアクリーナーのブラックxブラックフィンを同色の外装に上手くマッチさせていらっしゃいます。
まだまだ紹介したい車両はたくさんありましたが、恐ろしく長くなってしまうのでこの辺にしておきます。
そして最後は
Black Metal!!!!!


去年のHot Rod Showでお目見えしたトラ。いくつか変更点はありますが、ほぼデザイン画通りの形になってるんじゃないかと思われます。
あとちょっとで完成なんだけど、そのちょっとがなかなか手がつかない。
It is the Triumph we exhibited at Hot Rod Custom Show in Yokohama last year.
Except the details I think it’s almost same as the draft.
It needs little bit more work, But it seems like big job for me.
ストリートから最新バイクカルチャーを紹介するSTREET RIDEウェブマガジンに私のインタビューを掲載していただきました。
私ごときの事でちょっとこっ恥ずかしいのですが、FORKという会社がどんなバックグラウンドをもった人間によって出来上がってきたか等が書いてありますので、ご興味ある方はチェックしてみてください。

ハーレーのように気化器より高い位置からブローバイを排出するエンジンにおいて、ブローバイ中に含まれるオイル分を分離し未燃焼ガスのみを再燃焼させる機構をもったエアクリーナーについて特許を取得いたしました。
これは昨年発売を開始いたしましたMulti Face Air Cleanerに採用されている機構で、弊社呼称OSR(Oil Separator Recircuration system)というものです。
度重なる失敗を乗り越え2年半以上の開発期間を経てようやく実現、特許として認めていただく事ができました。

ブローバイに含まれるオイルによるフィルターやエンジン周りの汚れで困っている方にオススメの一品です!